弐寺メインでプレイしてます。スコアの出ないへっぽこ人間どす。
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アニメ業界の危惧
2006年11月19日 (日) | 編集 |
どうも、こんばんは。KINです。

今日は昨日の夜に大量にCDを借りたので、一気に聴いてみました。






139曲。






ネギま!に始まり、ローゼンやidolm@ster、Aice5にALI PROJECTなど……計22枚。最近のアニソンはちと疎かったので、友人Sの趣味とはいえ、堪能しました。





しかし…、





個人的な意見ですが、最近のアニメやアニソンを見てみたら、なんだかな~って気がする。特定ジャンルに走りすぎてないか?また、同人業界に押され始めてないか?


ナムコのゲームである『idolm@ster』を例に取ってみる。とらのあなで見つけた同人作品であるiM@s to go!とidolm@sterのオリジナルと聴き比べてみても、遜色ない。

また、他の同人作品の中には普通にアニソンとして一般販売されてる作品に勝るようなものも存在する。

さらには、『夜明け前より瑠璃色な』など、キャベツをメロンと叩かれるなど、アニメ作品の質の低下を著しく垣間見えさせる結果となってしまった。




今のアニメ業界の方々は一般のアニメ業界と同人業界は別世界とか生ぬるいことを考えている人間もいるのではど思うが、




別に同人作品はマニアやオタクだけの作品などではない。




最近では、『涼宮ハルヒの憂鬱』が大ヒットし、平野綾が表に出てくるということもあったが、それにあぐらをかいてないか?

一応作品として出している以上、まともなモノにして出していただきたい。というより、つらく割に合わなかろうがプロ意識をしっかりと持って働いていただきたい。





そうしないと柔軟な同人業界に今のアニメ業界を支配されても文句は言えない。








適当な作品を出して何でも買うと思っているならバカにしすぎだ。









少し不甲斐ないアニメ業界に活を入れると共にエールを送りたい。


プライドを持って作業されてる方々には申し訳ないと思いますが、これが今のワタクシのアニメ業界の印象です。





なら見るなというツッコミは勘弁してください。






それではさいなら。
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テーマ:ヲタク人日記
ジャンル:アニメ・コミック
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